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2013.05.11 (Sat)

兼六園&金沢21世紀美術館 ~北陸旅行④~

GW前半の北陸旅行の続きを。。

東尋坊をあとにし、金沢市内のホテルに着いたのが3時前。
翌日の天気予報は雨だったので、「兼六園」だけでも天気がいい時に見てみたいと思い、
部屋で一休みしてから、市内散策へ出ることに。。

日本三名園のひとつの「兼六園」は、江戸時代に前田藩が造った大名庭園です。
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まず、小高い丘の上にあることにビックリ!
(勝手なイメージで、庭園って低地にあるものだと思ってました。。)

入口前にはお茶屋さんが何軒か並んでおり、いい雰囲気。
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入園料@300円を払って中に入ると、桜の木がちらほらと。
「菊桜(キクザクラ)」という種類の遅咲きの桜だそうです。まだ花が咲いてました!
(花のつき方が一般的な桜とは違っているなぁと思って後で調べてみたら、花弁の数は100枚以上あるとのこと。そりゃ、すごいです!初めて見ました。)
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園内に興味がある方は、文末の「続きを読む(Read More)」をクリックお願いします。

「兼六園」楽しんだ後は、夕食を食べに市内の居酒屋まで歩いていくことに。。

途中に立ち寄ったのが、「兼六園」の坂を下りたところにある「金沢21世紀美術館」。
有料スペース以外に、無料で見れるところもあります。

中庭(無料スペース)に行ってみると、不思議な光景が。
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ん!?

プールの下に服を着た人が歩いているような…
130429-52

透明な板(アクリル?ガラス?)の上に水が溜まっているんですが、その下の空間は、水のない普通の地下1階。地下(有料スペース)には行かなかったんですが、上から見るだけでも十分楽しめました。
(ちなみに、地下から上を見上げると、まるで水の中に入っているように思えるとのこと。。)
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「兼六園」に続き、「金沢21世紀美術館」も楽しめました。 ~続く~

【過去の記事】
プロローグ ~北陸旅行~
加西SA(上り線)の「播州ラーメン」 ~北陸旅行①~
多賀SA(上り線)で車内泊 ~北陸旅行②~
東尋坊でお昼ご飯 ~北陸旅行③~

【More・・・】

プロローグでも載せた「徽軫(ことじ)灯篭」のアップ。独特のスタイルですね。。
130429-41

「霞ヶ池」沿いに歩いていくと、目の前に大きな松の木が。
高さはそこまでじゃないんですが、めちゃめちゃ横に大きいんです!
重さで横枝が折れないように、支柱が何本も立ってました。
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引いて見るとこんな感じ(遠景)。
130429-43

近づいて屈んで見るとこんな感じ(近景)。
タコの足ように枝が横に広がってます。何かすごい迫力でした!
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もうちょっと進むと、「根上(ねあがり)松」と呼ばれる、さらに大きな松が。
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地上2メートルまで根がむき出しになってます。
(盛土に植えられ、成長後に土を取り除いて、こんな姿になったとのこと。)
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「霞ヶ池」を少し下ると、もうひとつの「瓢(ひさご)池」がありました。
(こっちの水は、ちょっと濁ってました。。)
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他にもいろんな木が植えられており、ぶらつきながら、のんびり楽しめました。

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